超簡単・心理学

【心理テク】あえて難題をふっかけて断らせよう!

2022年8月17日

こんにちは!

横浜のタロット占い師 真田大地です!

仕事やプライベートで割と困難なお願いを誰かに頼みたいとき。

どのように依頼すると相手は受け入れてくれるでしょうか?

今回は、その問題を解決してくれる心理テクニックについて解説していきます。

『ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック』
door in the face technique

今回紹介するのは『ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック』です。

譲歩的要請法と呼ばれるこの心理テクニック。

最初に期待薄な無理難題や依頼をふっかけ、それを取り下げた後でもう少し難易度が低いお願いをするというもの。

そうしたプロセスを踏むと相手の胸には

『最初の依頼を断ってしまった』

という罪悪感が生まれます。

その罪悪感を利用して次の依頼(本命)を引き受けてもらいやすくするというテクニックになります。

セールスを例にしてみましょう。

まず最初に、10万円の商品を勧めます。

さすがにこれは相手も断りますよね。

ですが、その後1万円の商品を紹介したら、買ってもいいかなという気持ちにさせられ取引が成功する、という流れです。

この場合、最初の難題を断られた直後に次の依頼をすることが最大のポイントです。

最初の依頼から時間を置けば置くほど、次の依頼を受けてもらえる可能性は低くなります。

子どもが1000円のお小遣いをねだって断られた後に「100円でも…」とお願いするのはまさにこの手法です。

このテクニックは『返報性のルール』が我々の社会に根付いているため、効果が期待できます。

『返報性のルール』とは、他者からなんらかの恩恵を受けた場合、似たような形でお返しをしなければならないという社会的な謎ルールです。

この謎のルールは社会に浸透しており、かなりの強制力を発揮しています。

この『ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック』の場合は、

『譲歩される』=『恩恵を受ける』

となるので、結果的に人は「お返しをしなくちゃ」と感じるわけですね。

本当の目的を遂行したくば、最初は無理難題をお願いしよう!

おわりに

借りと思わせたら勝ち。そんな譲歩が目的達成を生むというテクニックをご紹介しました。

即効性は高いですが、印象的にはいまいちなので使う際には状況を見て判断しましょう!

これができればあなたは『デキるやつだな』と思われます。

逆に言うと、この手法を使ってきたな!と思うことができれば安易な出費や浪費を抑えることができますよ。

上手に活用していきましょう!

今回はここまで!

読んでくれてありがとうございました!

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